物流とは?6つの機能と種類・課題を図解でわかりやすく解説

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更新日 2026-04-23

物流の6つの機能と代表的な課題をまとめた図解

※記事内の画像は一部生成AIを使用し作成しています

物流とは何か、と問われて明確に答えられる担当者は意外と多くありません。この記事ではECサイト運営者や製造業の物流部門、物流代行の方に向けて、物流の定義から6つの機能、業界課題、改善の進め方までを整理します。読むと自社の物流改善の優先順位が判断できるようになります。

目次

物流とは|生産者から消費者へモノを届ける一連の流れ

物流とは生産者から消費者まで商品を届ける輸送・保管・梱包の一連の流れを示した図解

物流は単に「モノを運ぶこと」ではありません。輸送や保管、梱包といった複数の工程が連携することで、商品が生産者から消費者へ安定して届けられる仕組みそのものを指します。ここでは物流の基本的な定義と、なぜ今これほど注目されているのかを整理します。

物流の定義と「物流」という言葉の成り立ち

物流とは、生産者から消費者にモノが届くまでに発生するすべての物理的な流れを指す言葉です。工場で生産された商品を倉庫で保管し、注文に応じて梱包・出荷し、トラックや航空機で配送先に届けるまでの一連の工程が該当します。

この言葉は、1950年代に米国で使われていた「Physical Distribution(フィジカル・ディストリビューション)」が語源とされています。当初は「物的流通」と訳されていましたが、表現が長いため省略形の「物流」が定着しました。

なぜ今、物流の理解が経営課題になっているのか

物流が経営レベルで注目されている背景には、2つの大きな変化があります。

  • EC市場の急拡大により、小口多頻度配送の出荷件数が増え続けている
  • 労働力人口の減少とドライバーの高齢化で、現場の供給力が先細りしている

需要が増える一方で供給力が細るという構造的なギャップが、物流をコスト部門から経営の中核課題へと押し上げています。自社の物流を正しく理解することは、競争力維持のための前提条件となりつつあります。

物流と混同されやすい4つの用語との違い

物流とロジスティクス・流通・商流・運送の定義と関係性を整理した比較表

物流は「流通」「商流」「ロジスティクス」「運送」などと混同されがちですが、定義はそれぞれ異なります。以下の表で全体像を整理します。

用語 意味 物流との関係
物流 モノの物理的な流れ全体 輸送・保管・梱包などの総称
ロジスティクス 物流を最適化する仕組みや考え方 物流の上位概念
流通 生産者から消費者までの商取引全体 物流+商流で構成
商流 所有権や代金など取引の流れ 物流と連動する別の流れ
運送 トラックなど車両による物品の移動 物流の一部の作業

物流とロジスティクス・流通・商流の違い

ロジスティクスは、需要予測・在庫管理・輸送計画・情報システムを統合し、物流全体を計画的に運用する仕組みを指します。語源は軍事用語の「兵站」で、必要な物資を必要な量だけ必要なタイミングで供給する技術が由来です。

流通は、生産者から消費者までモノが届けられる過程全体を指す広い概念で、物流と商流の2つで構成されます。商流は商品の売買取引や所有権・代金の移動を意味し、物流とは別の流れでありながら密接に連動します。

物流と運送・輸送・配送の違い

「運送」「輸送」「配送」はいずれもモノの移動を指しますが、範囲と手段が異なります。

用語 範囲 主な手段
輸送 長距離の移動全般 航空機・船舶・鉄道・トラック
配送 倉庫から小売店・消費者への短距離 主にトラック・バイク
運送 車両による物品の移動 トラックが中心

物流を構成する6つの機能

物流を構成する6つの機能(輸送配送・保管・荷役・包装・流通加工・情報システム)の役割一覧表

物流は6つの機能で成り立っており、1つでも欠けると商品を安定的に届けることはできません。自社の物流を見直す際には、この6機能のうちどこにボトルネックがあるかを確認するのが第一歩になります。

機能 役割
①輸送・配送 空間的なギャップを埋める
②保管 時間的なギャップを埋める
③荷役 入出庫・積み下ろしを行う
④包装・梱包 商品を保護し輸送効率を高める
⑤流通加工 ラベル貼付やセット組みで付加価値を付ける
⑥情報システム 全機能をデータでつなぐ

輸送・配送と保管|空間と時間のギャップを埋める

輸送・配送は、生産拠点と消費地の物理的な距離を埋める機能です。トラック、鉄道、航空機、船舶など、荷物の性質や距離、納期に応じて最適な手段が選択されます。国内貨物輸送の大部分はトラックが担っており、この依存度の高さが後述する2024年問題の影響を大きくしています。

保管は、生産された商品を倉庫や物流センターに一定期間留め置く機能です。生産と消費のタイミングは一致しないため、両者の時間的な隔たりを埋める役割を果たします。温度管理や賞味期限管理が必要な商品では、保管品質が物流全体の品質を左右します。

荷役・包装・流通加工|現場の作業負荷を決める3工程

荷役は、倉庫内で行われる入出庫作業、トラックへの積み込み・積み下ろし、ピッキング、仕分けなどの総称です。作業者の動線や棚配置によって生産性が大きく変動します。

包装・梱包は、商品を輸送中の衝撃や汚損から守る機能で、次の3種類に分けられます。

  • 個装(商品そのものを包む包装)
  • 内装(段ボール内で商品を固定する包装)
  • 外装(段ボールやパレットなど輸送単位の包装)

この工程は手作業に依存している現場が多く、EC出荷量の増加に伴いボトルネックになりやすい領域です。梱包品質のばらつきは配送破損や顧客満足度の低下に直結するため、物流改善の起点として注目されています。

流通加工は、保管中の商品に対して出荷直前に行う付加価値作業を指します。値札貼付、バーコードラベルの付与、ギフトセットの組み立て、商品検品などが該当し、店舗や消費者の要求に応じて最終仕様を整える工程です。

情報システム|6機能をつなぐ神経網

情報システムは、物流の各機能を統合する基盤です。倉庫管理システム(WMS)、輸配送管理システム(TMS)、受注管理システム(OMS)などが連携することで、在庫状況・出荷状況・配送状況がリアルタイムに可視化されます。物流DXが推進される現在、情報システムの整備度合いが物流全体の競争力を決定する要因となっています。

物流の5つの領域|調達から回収までのモノの流れ

物流の5つの領域(調達・生産・販売・消費者・回収物流)のモノの流れを示した分類図

物流はモノの流れる局面によって5つの領域に分類されます。自社がどの領域を主に扱っているかを把握することで、改善の優先順位が明確になります。

領域 対象となる流れ
①調達物流 原材料・部品をサプライヤーから工場へ
②生産物流 工場内での原材料・仕掛品・完成品の移動
③販売物流 完成品を倉庫から小売店・顧客へ
④消費者物流 個人宅配・個人間取引など消費者起点の流れ
⑤回収物流 返品・リサイクル・廃棄など逆向きの流れ

調達物流の安定性は生産計画そのものを左右し、生産物流は工場内の生産効率に直結します。販売物流は一般に「物流」と聞いて多くの人がイメージする領域です。消費者物流はEC市場の拡大で重要性が高まり、回収物流はサステナビリティ経営の観点から注目が集まっています。

業態別に見る注力すべき物流機能

EC事業者・製造業・物流代行の業態別に注力すべき物流機能を整理した比較表

物流の6機能はすべて重要ですが、業態によって優先的に強化すべき機能は異なります。ECサイト運営者・製造業の物流部門・物流代行事業者の3業態で、着目すべきポイントを整理します。

EC事業者|梱包と流通加工がボトルネックになりやすい

EC事業者の物流で課題になりやすいのは、梱包と流通加工の工程です。注文の多様化により1件あたりの商品構成がばらつきやすく、人の手で対応すると作業時間と品質のムラが大きくなります。

現場で梱包工程の機械化を検討する1つの目安となるのが、次のような状況です。

  • 1日の出荷件数が数百件を超え始めている
  • 残業や臨時人員で繁忙期を乗り切っている
  • 梱包品質のクレームや配送中の破損が散見される

梱包の自動化は、作業時間の短縮だけでなく資材使用量の削減と梱包品質の均一化にも寄与するため、EC事業者にとって効果の見えやすい投資領域です。

製造業・メーカー|調達物流と販売物流の両輪

製造業やメーカーの場合、調達物流と生産物流の安定性が最優先になります。部品供給の遅れは生産ライン全体を止めるリスクがあり、コスト影響が大きいためです。

自社製品を全国に届ける販売物流では、長距離輸送の効率化とトラック積載率の向上が大きな課題になります。モーダルシフトや共同配送の検討も、製造業ならではの打ち手です。

物流代行(3PL)|情報システムと流通加工の柔軟性

物流代行事業者にとって、差別化の源泉は情報システムと流通加工の柔軟性です。荷主企業ごとに異なる要件に対応できるシステム設計力と、小ロット・多品種に対応する加工能力が、受託拡大の鍵になります。

物流業界が直面する4つの課題

物流業界が直面する4つの課題(EC拡大・2024年問題・人手不足・多重下請け)の構造図

物流業界は構造的な課題を抱えており、それぞれが独立しているのではなく、互いに関連し合って物流全体の供給力を圧迫しています。

EC市場の拡大と2024年問題

EC市場の拡大により、小口多頻度配送が急増しています。大口のまとめ輸送と比べて1件あたりの処理工数が多いため、倉庫側の作業負荷も配送側の負荷も高まる傾向にあります。

2024年問題とは、働き方改革関連法に基づき、トラックドライバーの年間時間外労働時間が960時間に制限されたことで生じる一連の課題を指します。労働時間の短縮により、次のような影響が顕在化しています。

  • 1人のドライバーが運べる距離と量が減少した
  • 輸送能力の低下により運賃が上昇傾向にある
  • 配送リードタイムが長期化する懸念が生じている

人手不足と多重下請け構造

トラックドライバーは慢性的な人手不足にあり、平均年齢も全産業平均を上回って推移しています。倉庫内作業員も同様で、採用難と定着難が同時に進行しているのが現状です。人手に頼る工程をいかに減らすかが、各社共通の経営課題になっています。

また、物流業界は元請け・下請け・孫請けといった多重構造を持つケースが多く、実際に運ぶ現場ほど収益が圧迫されやすい構造です。燃料費の上昇も重なり、運賃の見直しと荷主との関係再構築が各社で進められています。

▼物流課題の解決に向けた具体的な相談は、こちらからお気軽にお問い合わせください。



物流課題を解決する3つのアプローチ

物流課題を解決する3つのアプローチ(3PL・DX・機械化)の狙いと適したケースの比較表

物流課題の解決策は多岐にわたりますが、現場で検討されやすいアプローチは大きく3つに分類できます。自社の状況に合わせて、どこから着手するかを判断することが重要です。

アプローチ 主な狙い 適したケース
①アウトソーシング(3PL) 変動費化と繁閑対応 自社で設備・人員を抱えたくない場合
②DX・システム化 工程の可視化とデータ活用 どこに無駄があるか把握できていない場合
③機械化・自動化 省人化と品質均一化 人手不足と品質ムラに悩む場合

3つのアプローチは相互補完の関係にあり、どれか1つだけでは根本解決に至らないケースが多いのが実情です。特に機械化・自動化は、初期投資が必要になる一方で、出荷件数や作業量が一定のボリュームを超えた現場では、投資回収期間が1〜3年に収まるケースも少なくありません。

物流改善の優先順位の決め方

物流改善の優先順位を決める3ステップ(作業棚卸し・属人化特定・投資対効果)のフロー図

物流改善は、闇雲に着手しても効果が出にくい領域です。限られた予算とリソースで最大の効果を出すためには、次の3ステップで優先順位を整理するのが定石になります。

  1. 工程ごとの作業時間とコストを棚卸しする
  2. 属人化・品質ムラが発生している工程を特定する
  3. 投資対効果が見えやすい工程から着手する

STEP1|工程ごとの作業時間とコストを棚卸しする

最初のステップは現状把握です。入庫・保管・ピッキング・検品・梱包・出荷といった各工程で、1日あたり何時間・何人・いくらのコストがかかっているかを洗い出します。定量データがそろって初めて、改善の優先順位を客観的に判断できます。

STEP2|属人化・品質ムラが発生している工程を特定する

次に、ベテラン作業員にしかできない工程や、日によって品質がばらつく工程を特定します。属人化している工程は、人員の欠員リスクが直接現場の停止につながるため、優先的に改善対象とすべき領域です。

STEP3|投資対効果が見えやすい工程から着手する

改善候補が複数挙がった場合、投資額と削減効果が定量化しやすい工程から着手するのが定石です。人件費・資材費・不良率・配送遅延などの数値で効果を測れる工程は、経営層への説明もしやすく、次の投資にもつながりやすくなります。

多くの現場で改善効果が大きいのは「梱包工程」である理由

弊社が数多くの通販物流の現場を支援してきた経験から言えるのは、改善効果が見えやすい領域として梱包工程が挙げられる点です。理由は主に3つあります。

  • 手作業の割合が高く、機械化による改善余地が大きい
  • 出荷件数と直結するため、投資対効果が数値で見えやすい
  • 梱包品質のばらつきが配送破損や顧客満足度に直結するため、改善効果が顧客体験にも波及する

梱包工程は出荷直前に位置するため、ここで滞留が起きると出荷全体が止まります。逆に言えば、梱包を整流化できれば、前後工程(ピッキングや出荷)の流れも安定しやすくなるという波及効果があります。

梱包工程の自動化で物流全体を改善する方法

梱包機・包装機・自動梱包ラインの役割と用途の違いを整理した比較表と導入ステップ

梱包工程の自動化は、単に作業を機械に置き換えるだけではありません。適切に設計された自動化は、前後工程の流れを整流化し、物流全体の生産性を引き上げる効果があります。ここでは、関連用語の正しい理解と、規模に応じた導入ステップを解説します。

梱包機・包装機・自動梱包ラインの違い

機械化を検討する前に、関連する用語の違いを整理しておくことが重要です。現場の課題に合った機械を選ぶために、それぞれの役割を正しく理解しておきましょう。

用語 役割 主な用途
梱包機(結束機) PPバンド・PETバンドで荷物を結束する 重量物や形状が不揃いな荷物の固定
包装機 商品を袋・フィルム・箱に封入する 個装や内装の工程
自動梱包ライン 封入・封かん・ラベル貼付を連続処理する 通販物流の出荷工程全体

梱包機は単体機として使われることが多く、結束機とほぼ同じ意味で使われる場合もあります。自動梱包ラインは、これらとは異なり、通販物流の梱包工程を一貫して自動処理する点が大きな特徴です。

規模別に見る梱包工程の自動化ステップ

自動化は一気に進める必要はなく、出荷規模に応じて段階的に導入することが可能です。次の3段階で検討するのが一般的です。

  1. 手動梱包機|小規模・スポット用途向けで低コストで導入可能
  2. 半自動梱包機|商品を置いてスイッチ操作で引き締め・溶着・切断を機械化
  3. 自動梱包ライン|封入から封かん・ラベル貼付までを連続処理し大量出荷に対応

出荷件数が増えて手作業の限界が見えてきた現場では、半自動梱包機から始めるのが現実的です。さらに梱包が物流全体のボトルネックになっている場合は、自動梱包ラインの導入によって作業人員を大幅に削減しながら、品質の均一化と高速処理の両立が可能になります。

ダイワハイテックスの自動梱包ラインによる改善アプローチ

ダイワハイテックスは書籍包装機のメーカーとして事業を始め、培ったノウハウをもとに通販物流向けの自動梱包ラインを開発してきました。弊社が提供する自動梱包ラインは、取扱商品の特性や出荷規模に応じて3つのラインナップを用意しています。

PAS-Line 外観

PAS-Line(パスライン)

全長3.5mの省スペース設計で、1時間1,000件の高速出荷を実現。メール便の梱包コストを最小化したい現場に最適です。

PAS-Lineの詳細を見る >
MELT-Line 外観

MELT-Line(メルトライン)

メール便最大サイズ対応。専用の糊付け(テープレス)により、美しい梱包と高い開封性を両立。ブランド価値を高める梱包ラインです。

MELT-Lineの詳細を見る >
BOS-Line 外観

BOS-Line(ボスライン)

フィルム固定で緩衝材を完全撤廃。宅配便サイズの梱包を自動化し、資材コスト削減と配送中の破損防止を同時に実現します。

BOS-Lineの詳細を見る >

導入の検討にあたっては、実際の現場での作業効率や省人化の数値、導入後の運用方法までをまとめた事例集をご活用いただけます。下記よりお気軽にダウンロードしてください。

 

導入事例集


物流に関するよくある質問

物流とは何か・2024年問題・物流改善の進め方など物流に関するよくある質問のQ&A

物流と運送の違いは何ですか?

物流は、輸送・保管・荷役・包装・流通加工・情報システムの6機能を含む総称です。一方で運送は、トラックなどの車両による物品の移動そのものを指します。運送は物流の一部であり、両者は包含関係にあると理解するのが適切です。

2024年問題で物流はどう変わりましたか?

トラックドライバーの年間時間外労働が960時間に制限されたことで、1人あたりの輸送量と距離が減少しています。結果として、輸送能力の不足、運賃の上昇、リードタイムの長期化が各業界で進行しており、荷主側にも積載率向上や出荷頻度の見直しなどの対応が求められています。

物流改善は何から始めればよいですか?

最初の一歩は、各工程の作業時間とコストを数値で把握することです。現状が見えない状態では改善策を比較検討できないため、まず工程ごとの現状を棚卸しし、ボトルネックを特定してから具体策に進むのが定石になります。

梱包の自動化はどのくらいの出荷量から検討すべきですか?

明確な基準はありませんが、1日あたりの出荷件数が数百件を超え、梱包作業が残業や臨時人員で対応されるようになった段階が1つの目安とされています。出荷件数に加えて、梱包品質のばらつきや資材ロス、作業者の定着率なども判断材料になります。

まとめ|物流の全体像を理解することが改善の第一歩

物流とは、生産者から消費者へモノが届くまでの物理的な流れ全体を指し、6つの機能と5つの領域で構成されます。ロジスティクス・流通・商流・運送とは似て非なる概念であり、正しく使い分けることが自社の課題整理に役立ちます。

EC市場の拡大と2024年問題の影響で、物流の供給力は構造的に逼迫しています。この状況下で競争力を維持するには、工程ごとの現状を数値で把握し、投資対効果が見えやすい領域から段階的に改善を進めることが重要です。

特に梱包工程は、多くの現場で改善効果が出やすく、前後工程への波及効果も大きい領域です。出荷規模や商品特性に応じて、手動梱包機から自動梱包ラインまで段階的に導入することで、作業時間の短縮、品質の均一化、資材コストの削減を同時に実現できます。自社の物流改善に向けて、まずは現状把握と優先順位の整理から始めてみてはいかがでしょうか。

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